2025年5月8日木曜日

GW春の市、情熱の南国バケーション!

今年のGWは天気が不安定だったが、春の市開催日の54日は爽やかな晴天!初夏を思わせるラグーナ湖畔に続々と人が集まり、キッチンカーや露店は大賑わい。瞬く間に長い行列ができはじめた。
















































春の市のハイライト!今年のショーイベントは、情熱的な「タヒチアンダンス」と心を癒す「スティールパンオーケストラ」のカリビアンサウンド。

1st Stageのタヒチアンダンスが始まると、ラグーナ湖畔はアップテンポなリズムとダンサーたちの熱気に包まれ、ボルテージがあっという間に最高潮に!

























































ヤシの木をバックに躍るタヒチアンダンスは、まさに南国そのもの。エキゾチックな魅力に吸い込まれた。




















そして2nd Stageの「スティールパンオーケストラ」の演奏が始まると、明るく透明感のある美しい音色が響きわたり、ラグーナ湖畔にカリブの風が吹き抜けたかのよう。






































低音域から高音域まで透き通った音色は〝世界で一番、人の心を癒す音〟とも呼ばれているが、まさにその通り。ドラム缶を改造して作られた金属製の打楽器とは思えない。







































まだ日本では珍しいスティールパンの音の仕組みや演奏法も紹介してくれ、新たな南国の音色に触れることができた。




















南の島のリズムと音色、南房総の味自慢…

初夏の陽射しのなか、とびきりのバケーションが楽しめた。



師走の勝浦、和やかな週末

師走に入り、ラグーナ湖畔では恒例のイルミネーションが点灯中。金曜日の夕刻、『ミレーニア勝浦』に帰って来ると、光のモニュメントが管理センター入口で出迎えてくれた。 トワイライトタイム、ヤシのシルエットをバックに浮かびあがる光のティアラ(王冠)はとても幻想的。煌びやかな都会のイルミネ...