全国的に警報級の暴風や大雨に見舞われる日が多かった今年のゴールデンウィーク。
5月4日の「春の市」は、ぎりぎりまで開催が危ぶまれたが、「雨のち曇」という天気予報に賭けて決行!判断が功を奏して朝には雨がやみ、予定通りキッチンカーがラグーナ湖畔に集結した。
強風が心配されたため、ステージイベントは予定より30分遅れでスタート。1st Stageは日本では珍しいスティールパン・オーケストラ〝PAN NOTE MAGIC〟
カリブ諸島の国・トリニダード&トバコで研鑽を詰み、本場のコンテストで優勝経験のあるメンバーが在籍する実力派だ。
ドラム缶を改造して作られた打楽器・スティールパンは、金属製とは思えない透明感のある音色で、〝天使の歌声〟とも、〝世界で一番、人の心を癒す音〟とも呼ばれている。
澄み渡る五月晴れの空に、澄み渡るスティールパンの音色…、
なんて心地いいのだろう。
本場カリブの楽曲をはじめ、南国のリズムでアレンジされたジブリやディズニーの名曲の数々に、すっかり魅了されてしまった。
そして2nd Stageは、日本女子サッカー・なでしこリーグ「オルカ鴨川FC」の公式チアパフォーマーとして活躍中の〝ORCAS☆CHEER〟のダンスパフォーマンス。
全身から溢れ出るエネルギーと弾けるような笑顔から元気をもらい、観ているだけで明るくポジティブな気分になってきた。
予測困難な天候を〝吉〟に転じた『春の市』。初夏の幕開けを告げ、いよいよ心躍る本格的なリゾートシーズンの到来だ。
























