2026年4月24日金曜日

手を伸ばせばそこにある〝楽園リゾート〟

さて、4月の「ミレーニア勝浦」は、春を通り越してすっかり初夏モード!澄み渡る青空の下、ワシントンヤシが林立するラグーナ湖畔を歩いていると、まるで南国のリゾートのよう。ここが日本であることを忘れてしまう。











キラキラ輝く湖面、スパニッシュデザインのパーゴラ、ワシントンヤシのシルエット…。どこを切り取っても絵になる風景だ。



パーゴラのベンチに座り何をするでもなくぼぉ~としていると、日常の雑多なあれこれを忘れ、のびやかな、おおらかな、やさしい気持ちになれる。




そして、ちょっと足を伸ばして興津海岸へ行けば、透きとおったエメラルドグリーンの海が広がっている。







波打ち際で遊ぶファミリー、潮騒のBGMでお昼寝……。




GWになると海外のリゾート地がもてはやされるが、飛行機で何時間もかけて行かなくても、ここにいるだけで充分だ!


「ミレーニア勝浦」では、非日常のリゾートが日常になる。


2025年12月20日土曜日

師走の勝浦、和やかな週末

師走に入り、ラグーナ湖畔では恒例のイルミネーションが点灯中。金曜日の夕刻、『ミレーニア勝浦』に帰って来ると、光のモニュメントが管理センター入口で出迎えてくれた。

トワイライトタイム、ヤシのシルエットをバックに浮かびあがる光のティアラ(王冠)はとても幻想的。煌びやかな都会のイルミネーションとはひと味違う、「ミレーニア勝浦」ならではの冬の風物詩だ。



一夜明けた土曜の朝、ちょっと早起きして勝浦朝市に出かけ軽めの朝食を物色。







あれこれ迷ったが「勝浦と言えば、カツオ!!!」だと思い〝勝浦カツオまんじゅう〟をいただくことにした。

蒸し上げたあつあつふかふかの中華まんでカツオパティと自家製ラー油をサンドし、


フライドオニオンを加え特製ソースをかけ、〝朝市限定!勝浦カツオまんじゅう〟の出来上がり。




ふんわりもっちりした中華まん、パリパリのフライドオニオン、香ばしいカツオ、甘辛の自家製ラー油が織りなす味は、絶妙なバランス。多彩な食感とともに、ほどよい甘味、酸味、塩味、うま味が楽しめる。

食べ歩きにぴったりな手の平サイズに勝浦らしさが凝縮された新・朝市グルメだ。



そして、一年間無事に過ごせたことへの感謝を込めて「遠見岬神社」に参拝すると、早くも氏子の皆さんが新年の飾り付けをしており、年末を実感。


参拝を終え石段を下っていくと猫が現れ、こちらをちらり。

「よいお年を!」と語りかけてくるような眼差しをしていた。

勝浦で過ごす、和やかな、穏やかな、年の瀬の朝。早起きした甲斐があった。

2025年11月27日木曜日

関東で一番遅い紅葉、養老渓谷へ。

気候が温暖な南房総は樹々の色づきも遅く、関東で一番遅い紅葉が楽しめる。


1126日(水)、紅葉の名所で知られる養老渓谷に出かけてみると、「上総養老の滝展望台」からは、赤や黄の錦秋に包まれた「粟又の滝」が望め、まさに紅葉真っ盛り。深紅の葉を輝かせていた。

奥養老を抜ける県道178号線沿いにモミジが点在しており、鮮やかな紅葉が車窓に広がり、実に華やか。




養老川の支流・夕木川沿いにある「筒森もみじ谷」へ足を伸ばしてみると、谷の斜面が紅葉に彩られ、師走間近とはとても思えない。
















本州では、11月末ともなると木々の葉は落ち冬枯れている場所がほとんど。一足も二足も遅い紅葉が楽しめるとは、なんとも得した気分である。


2025年11月11日火曜日

ぽかぽか日和!?な 立冬の海岸散歩

勝浦の気候は、夏涼しく冬暖かい海洋性気候。真夏は猛暑日知らず、冬は積雪知らず、一年を通して過ごしやすい避暑避寒の街。立冬を迎え、そろそろコートが欲しくなる季節だが、勝浦ではクローゼットの奥で眠ったままだ。
















ポカポカ陽気に誘われて守谷海岸に出かけて見ると、海は青く輝き南国のよう。季節が冬に向かっているとは思えない。

寄せては返す波音を聴きながら、弓なりの海岸をギュッギュッと砂を踏みしめて歩く。

おおらかでのびやかな景色、ゆっくり流れる時間、海は心をやさしく癒してくれる。







ロッドを振る釣り人、波待ちサーファー、愛犬の散歩、ビーチコーミング…… 海は、かぎりなく自由だ。 


そして、守谷海岸に散歩に来たら寄っているのが「沖縄そば専門店〝だいにんぐ清~さや~〟」。石垣島出身のオーナーがつくる〝ソーキそば全部のせ〟は、本場沖縄の人気店を凌ぐほどの美味しさ!?


豚骨、鶏ガラ、カツオ荒削り、花カツオ、昆布を何時間も煮込み丁寧にアク抜きしたスープは、すっきりかつ旨味たっぷり。沖縄県名護から取り寄せている麺によく絡み、実にうまい。

手間と時間をかけて仕込んだソーキ(骨付き豚肉)は、骨までトロトロ。

エメラルドグリーンの海が広がる守谷海岸と本場の〝沖縄そば〟で、まさに南国気分。勝浦には、冬の足音はきこえてこない。





手を伸ばせばそこにある〝楽園リゾート〟

さて、 4 月の「ミレーニア勝浦」は、春を通り越してすっかり初夏モード! 澄み渡る青空の下、ワシントンヤシが林立するラグーナ湖畔を歩いていると、まるで南国のリゾートのよう。ここが日本であることを忘れてしまう。 キラキラ輝く湖面、スパニッシュデザインのパーゴラ、ワシントンヤシのシル...