2022年3月1日火曜日

菜の花、桜、南房総は春盛り。

首都圏で春が最も早くやってくると言われる南房総。鴨川では恒例の『菜な畑ロード』が開催され、約1万坪におよぶ敷地いっぱいに菜の花が咲き乱れている。




大地を埋め尽くす菜の花は、黄色い絨毯を敷き詰めたかのよう。温暖な南房総を鮮やかにシンボライズしている。

勝浦では、早咲きの河津桜が咲き始め、お花見の名所で知られる官軍塚公園では八分咲きほど。陽当たりの良い場所ではほぼ満開となっている。

澄み渡る青空と艶やかな桜色のコントラストは、目が覚めるような鮮やかさ。都心より一足も二足も早く桜が楽しめるとは、なんだか得した気分である。

桜のアーチをくぐって岬の上の展望台へ。
視界がぱっと広がり眼前に現れる
太平洋の大海原は、まさに圧巻の開放感。


南の海から、本格的な春が黒潮に乗ってやってくる。



 


手を伸ばせばそこにある〝楽園リゾート〟

さて、 4 月の「ミレーニア勝浦」は、春を通り越してすっかり初夏モード! 澄み渡る青空の下、ワシントンヤシが林立するラグーナ湖畔を歩いていると、まるで南国のリゾートのよう。ここが日本であることを忘れてしまう。 キラキラ輝く湖面、スパニッシュデザインのパーゴラ、ワシントンヤシのシル...