2025年11月27日木曜日

関東で一番遅い紅葉、養老渓谷へ。

気候が温暖な南房総は樹々の色づきも遅く、関東で一番遅い紅葉が楽しめる。


1126日(水)、紅葉の名所で知られる養老渓谷に出かけてみると、「上総養老の滝展望台」からは、赤や黄の錦秋に包まれた「粟又の滝」が望め、まさに紅葉真っ盛り。深紅の葉を輝かせていた。

奥養老を抜ける県道178号線沿いにモミジが点在しており、鮮やかな紅葉が車窓に広がり、実に華やか。




養老川の支流・夕木川沿いにある「筒森もみじ谷」へ足を伸ばしてみると、谷の斜面が紅葉に彩られ、師走間近とはとても思えない。
















本州では、11月末ともなると木々の葉は落ち冬枯れている場所がほとんど。一足も二足も遅い紅葉が楽しめるとは、なんとも得した気分である。


2025年11月11日火曜日

ぽかぽか日和!?な 立冬の海岸散歩

勝浦の気候は、夏涼しく冬暖かい海洋性気候。真夏は猛暑日知らず、冬は積雪知らず、一年を通して過ごしやすい避暑避寒の街。立冬を迎え、そろそろコートが欲しくなる季節だが、勝浦ではクローゼットの奥で眠ったままだ。
















ポカポカ陽気に誘われて守谷海岸に出かけて見ると、海は青く輝き南国のよう。季節が冬に向かっているとは思えない。

寄せては返す波音を聴きながら、弓なりの海岸をギュッギュッと砂を踏みしめて歩く。

おおらかでのびやかな景色、ゆっくり流れる時間、海は心をやさしく癒してくれる。







ロッドを振る釣り人、波待ちサーファー、愛犬の散歩、ビーチコーミング…… 海は、かぎりなく自由だ。 


そして、守谷海岸に散歩に来たら寄っているのが「沖縄そば専門店〝だいにんぐ清~さや~〟」。石垣島出身のオーナーがつくる〝ソーキそば全部のせ〟は、本場沖縄の人気店を凌ぐほどの美味しさ!?


豚骨、鶏ガラ、カツオ荒削り、花カツオ、昆布を何時間も煮込み丁寧にアク抜きしたスープは、すっきりかつ旨味たっぷり。沖縄県名護から取り寄せている麺によく絡み、実にうまい。

手間と時間をかけて仕込んだソーキ(骨付き豚肉)は、骨までトロトロ。

エメラルドグリーンの海が広がる守谷海岸と本場の〝沖縄そば〟で、まさに南国気分。勝浦には、冬の足音はきこえてこない。





師走の勝浦、和やかな週末

師走に入り、ラグーナ湖畔では恒例のイルミネーションが点灯中。金曜日の夕刻、『ミレーニア勝浦』に帰って来ると、光のモニュメントが管理センター入口で出迎えてくれた。 トワイライトタイム、ヤシのシルエットをバックに浮かびあがる光のティアラ(王冠)はとても幻想的。煌びやかな都会のイルミネ...