2026年5月12日火曜日

南の風、晴れ!2026.春の市‼

全国的に警報級の暴風や大雨に見舞われる日が多かった今年のゴールデンウィーク。
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日の「春の市」は、ぎりぎりまで開催が危ぶまれたが、「雨のち曇」という天気予報に賭けて決行!判断が功を奏して朝には雨がやみ、予定通りキッチンカーがラグーナ湖畔に集結した。





10時には晴れ間が見えるほど天気が回復し、キッチンカーに引き寄せられるように続々と人が集まり、いつもの賑わいに。

 


強風が心配されたため、ステージイベントは予定より30分遅れでスタート。1st Stageは日本では珍しいスティールパン・オーケストラ〝PAN NOTE MAGIC

カリブ諸島の国・トリニダード&トバコで研鑽を詰み、本場のコンテストで優勝経験のあるメンバーが在籍する実力派だ。


 


ドラム缶を改造して作られた打楽器・スティールパンは、金属製とは思えない透明感のある音色で、〝天使の歌声〟とも、〝世界で一番、人の心を癒す音〟とも呼ばれている。


 澄み渡る五月晴れの空に、澄み渡るスティールパンの音色…、なんて心地いいのだろう。

本場カリブの楽曲をはじめ、南国のリズムでアレンジされたジブリやディズニーの名曲の数々に、すっかり魅了されてしまった。


 

そして2nd Stageは、日本女子サッカー・なでしこリーグ「オルカ鴨川FCの公式チアパフォーマーとして活躍中の〝ORCASCHEER〟のダンスパフォーマンス。


全身から溢れ出るエネルギーと弾けるような笑顔から元気をもらい、観ているだけで明るくポジティブな気分になってきた。



 

予測困難な天候を〝吉〟に転じた『春の市』。初夏の幕開けを告げ、いよいよ心躍る本格的なリゾートシーズンの到来だ。





2026年4月24日金曜日

手を伸ばせばそこにある〝楽園リゾート〟

さて、4月の「ミレーニア勝浦」は、春を通り越してすっかり初夏モード!澄み渡る青空の下、ワシントンヤシが林立するラグーナ湖畔を歩いていると、まるで南国のリゾートのよう。ここが日本であることを忘れてしまう。











キラキラ輝く湖面、スパニッシュデザインのパーゴラ、ワシントンヤシのシルエット…。どこを切り取っても絵になる風景だ。



パーゴラのベンチに座り何をするでもなくぼぉ~としていると、日常の雑多なあれこれを忘れ、のびやかな、おおらかな、やさしい気持ちになれる。




そして、ちょっと足を伸ばして興津海岸へ行けば、透きとおったエメラルドグリーンの海が広がっている。







波打ち際で遊ぶファミリー、潮騒のBGMでお昼寝……。




GWになると海外のリゾート地がもてはやされるが、飛行機で何時間もかけて行かなくても、ここにいるだけで充分だ!


「ミレーニア勝浦」では、非日常のリゾートが日常になる。


南の風、晴れ!2026.春の市‼

全国的に警報級の暴風や大雨に見舞われる日が多かった今年のゴールデンウィーク。 5 月 4 日の「春の市」は、ぎりぎりまで開催が危ぶまれたが、「雨のち曇」という天気予報に賭けて決行!判断が功を奏して朝には雨がやみ、予定通りキッチンカーがラグーナ湖畔に集結した。 10 時には晴れ間が...