「黒原不動滝」は大多喜町を流れる西畑川にかかる三段の滝で、落差は約3mと小さいが幅は20mほどあり、清々しい景観が広がっている。
川風にはためく鯉のぼりは、まさに〝鯉の滝登り〟のよう。30匹に及ぶ鯉たちが、空高く悠々と泳ぐ様子は壮観である。
また、周辺の民家でも大きな鯉のぼりが飾られ、端午の節句を賑やかに演出している。「黒原不動滝」は、いすみ鉄道「総元」駅から徒歩5分ほどの場所にある。
鯉たちのダイナミックな空中遊泳を、ぜひ!
「黒原不動滝」は大多喜町を流れる西畑川にかかる三段の滝で、落差は約3mと小さいが幅は20mほどあり、清々しい景観が広がっている。
川風にはためく鯉のぼりは、まさに〝鯉の滝登り〟のよう。30匹に及ぶ鯉たちが、空高く悠々と泳ぐ様子は壮観である。
また、周辺の民家でも大きな鯉のぼりが飾られ、端午の節句を賑やかに演出している。そして2023年度は、屋根のないスカイバスが勝浦に初見参!隣町の御宿で開催中の「おんじゅくまちかどつるし雛めぐり」会場と「びっぐひな祭り」会場を結ぶ。
年の瀬が迫り、冬も本番。温暖な勝浦と言えども朝晩は冷え込むようになってきたが、陽の高い日中は春のようなぽかぽか陽気に包まれる。
そんな小春日和に誘われて、ひと味違う旅気分を味わいたくなり、レトロな「いすみ鉄道」に乗って十万石の城下町「大多喜」へ出掛けてみた。
「いすみ鉄道」は、国鉄時代のキハ52系気動車が走る(土・日・祝日運行)鉄道マニアに人気のローカル線。TVの旅番組でもよく取り上げられている。
車窓の風景もゆっくり、ゆったり流れ、どこか遠くの土地を旅しているような気分。身近な夷隅川や房総の里山風景も、いつもと違って見えてくる。
車でよく通り抜けている「大多喜」の町も、列車で訪れると旅情感たっぷり。古い商家が点在する城下町通りを散策し、老舗的な雰囲気がある「そば処くらや」で昼食。以前、農耕馬や牛の鞍を造っていた店で、戦後そば店に転身したことから、昔の屋号の「くらや」を用いているという。
なまこ壁の土蔵、天明年間創業の酒蔵、登録有形文化財の木造旅館が建ち並ぶ城下町通りを歩き、夷隅神社を参拝し、再び大多喜駅へ。
身近な町で心に染みるような旅情に浸れるキハ52系。郷愁をそそる気動車に乗って、今や貴重な国鉄時代の車両を走らせている「いすみ鉄道」を応援したい。
師走を迎え、日没時間がさらに早くなってきた。「ミレーニア勝浦」では冬の夜長を楽しむイルミネーションがスタートし、ラグーナ湖畔を彩っている。
花壇を彩るブルー、グリーン、イエロー。漆黒に浮かび上がるヤシの木。
そして、空気が澄みわたる冬は、夜景はもちろん、朝の海の美しさも格別。
「日本の渚100選」に選出されている守谷海岸は、海水の透明感がさらに増し、浅瀬のワカメやイソギンチャクがくっきり見える。
エメラルドグリーンに輝く海、寄せては返すさざ波…、
暖流黒潮に乗ってやってくる風はやさしく、波打ち際の散策がとても気持ちいい。
海も、空も、すっきりクリアな冬の爽快感は、ひとしおだ。
全国的に警報級の暴風や大雨に見舞われる日が多かった今年のゴールデンウィーク。 5 月 4 日の「春の市」は、ぎりぎりまで開催が危ぶまれたが、「雨のち曇」という天気予報に賭けて決行!判断が功を奏して朝には雨がやみ、予定通りキッチンカーがラグーナ湖畔に集結した。 10 時には晴れ間が...